2006年04月の日記

 
  ■カゲキにED (2006.04.26)

『涼宮ハルヒ』のEDを
聴いてると
ちゅうか観ていると

イベントで振り付けを覚えて踊りたい
欲望にかられるのでありますが

エンディングのCD発売に合わせたイベントは
今のところ見当たらないようであります。


オープニングのCDほうはイベントやるみたいなんですけど
握手会だそうで・・・


ぶっちゃけ
オリコンのランキングなんかどうでもいいのですヨ!
イベントを・・・イベントをプリィイイイイイズ!


この抑えきれない欲望を満たすためには
もお、自分たちで
振り付け覚えて踊るしかないぜ〜!
カラオケで踊るぜ〜〜!


・・・とか思ってよくよく見てみたら

知ってる人は知ってると思いますが
あのエンディング、
途中で画面が風景とかになりやがる!!
風景になれと!?
難易度高ェ!
『ガラスの仮面』ですか!?

それとも実は
すごい踊りの作画が間に合わなくって
とりあえずの風景か!?


・・・いや風景は
とりあえずよしとしてもですヨ?
あのEDの踊りは最終的には1人じゃできないとゆうワナ!
最後のキメポーズは5人一組だヨ!
カラオケに行くのも
5人組じゃないと!


・・・いやこのままだと
もしもイベントがあったとしても
会場で5人集まって
それぞれの役割を分担しないといけないのですヨ!
会場の収容人数も5の倍数じゃないと!

・・・いや、役割の分担は
整理番号で決めるとしよう。
下一ケタが3か8の人がハルヒ役をやると考えて
並べていけばなんとかなるかも!
会場の人数が5の倍数でなくっても
余った人は全員キョンとゆうことでなんとか!

・・・いやもお
めんどくさいから
いっそのこと全員キョンで!
・・・と思ったけど
それだとバランスがちょっとアレなので
会場の真ん中から左右に分けて
古泉とキョンのパートを分担とゆうことで!


・・・よし!
これでイケる!

とりあえず
DVD発売か
キャラソン発売あわせでのイベントに期待ですヨ!
 

■カゲキにひぐらし (2006.04.18)

『ひぐらしのなく頃に』が
コンシューマーに移植されて
『ひぐらしのなく頃に祭』とゆうタイトルに
変わるとの話ですが
なにかのネタとしか思えない
そのひぐらしのオイラですヨ。


よくギャグでマンガとかのタイトルに
『Z』とか『G』とか
『マックスハート』とかつけるネタがありますが
これからは『祭』が加わるワケですネ!


『機動戦士ガンダムSEED祭』
『ふたりはプリキュア祭』
『アイドルマスター祭』
『ヤマザキ春のパンまつり祭』

・・・ダメだ!
『祭』じゃいまいちタイトルっぽくないので
ネタとして伝わりにくいとゆう問題が!

ちゅうか
『祭』『祭』『祭』と
同じ文字を見てたせいか
ゲシュタルトが崩壊気味に!(アセ)


しかし
もっと問題なのは
その『ひぐらしのなく頃に祭』では
キャラクターの絵が変わるらしいとのことですヨ!

あの坂井Q太さんによる
アニメ版のキャラですら
「指が4本じゃないから遺憾」とか
思ってしまうとゆうのに!
ファンの人はどうなんですかネ?


そもそも絵を変える必要があるんですかネ?

オイラの場合、
これまで
ゲームのキャラクターの絵が変わってしまうと
『FF』しかり『グランディア』しかり
かなりテンションが下がってしまうことも多かったので
よくわかりません!

もちろんいろいろな事情があるんだとは思いますが・・・

でも『FF』なんて
いまだに続編がでるたびに
「今のゲーム技術なら
天野さんのキャラを3Dで動かすこともできるのでは?」
とか思ってしまうワケですヨ!

天野さんのキャラじゃない
『FF』なんて『FF』じゃないのです!
いっそのことタイトルを
『ファイナルファンタジー祭』とでもしてください!


だってやっぱ
『吸血鬼ハンターD』の天野さんの挿絵が
同じ『ハンター』つながりで
『不思議ハンター』の黒岩よしひろ先生に代わってしまったら
納得いかないでしょう?

ちゅうか実は
『吸血鬼ハンターD』も
黒岩先生のマンガも
そんなにちゃんと読んだことないオイラです。
ごめんなさい!

ちゅうか
黒岩先生の描かれたとゆう『マジレンジャー』のマンガが
とても読みたいオイラです・・・


そんなオイラなのですが
いっそのこと
『ひぐらしのなく頃に』を
XRATEDにしてしまって
キャラを新しくするのもアリかと思いますが!

・・・いや
あの絵で欲情できるようになってこそ
真のファンなのかもです!

オイラはまだまだです!
 

■カゲキにプリ・・・ (2006.04.15)

この春のアニメ新番組の中で
番組そのものを上回るイキオイで
それを観た
オイラの男性の友人たちの反応がおもしろいのが
『ホスト部』であります。


まちがいなく
出来のいいアニメなのは
観た人ならば納得なのですが

タイトルからも漂う
男性を拒絶するオーラが
認めたくない気分にさせるのでしょう(ワライ)

その気分・・・・
オイラも生物学上は男性でありますから
わからなくもないです。


しかし
そう、この気分。
この気分に似た気持ちを
我々は長く常に味わってきたのであります。


「キッズアニメ」
そんな一言でかたづけられてしまう番組を
愛してきた我々であります。

たとえアニメファンとゆう同じ人種であっても
興味の無い人間にとっては
すべての「キッズアニメ」は
どれも「キッズアニメ」でしかないワケで

低年齢層向けの
おもちゃの宣伝でしかないワケで

『どれみ』だの
『コメットさん☆』だのに
我々が狂喜するサマは
理解できないものであるのでしょう。


そう、
「『キッズアニメ』だから」
ではなく
「『どれみ』だから」
「『コメットさん☆』だから」
とでもゆうべき

わかる人にしかわからない違いが
そこには明らかにあるのであります。

わかるだろ?諸君!


だから
『ホスト部』は
よくある「女性ファン向けアニメ」とは違うのだヨ!


・・・とでも
宣言してしまえれば
実にわかりやすい流れが作られるハズであったのですが
(以上前フリ)



そんな『ホスト部』に向けられた偏見などは
ほんのチッポケなものである現実を
オイラは目撃してしまいました〜〜!!


それが
『プリンセスプリンセス』!!!


今期のアニメは数が多いこともあって
そのほとんどを前情報無しで観る事も多く

この『プリンセスプリンセス』も
中嶋敦子さんがキャラデザであることくらいしか
知らなかったオイラなのですが

しかも1話は見逃してしまい
2話からの視聴となったのですが


「コーヒー噴いた」

そんな言葉をうまれてはじめて
使いそうになったオイラがいますヨ!!

・・・いや、事実
オープニングを観てた時
たまたまホントにコーヒーを口にした時だったので
ちょっとアブなかった!(マジ)


この作品・・・
知ってる人は知ってると思いますけれど
タイトルの『プリンセス』てのは
「男性」が「女装」した「姫」だったのですネ・・・

男しかいない男子校内での
「アイドル」とするべく
生徒会で
女装する男性を選ぶとゆうシステム・・・
それに選ばれてしまう主人公・・・

そうゆう話だったのですネ・・・・


もうネ・・・・
これ観ちゃうと『ホスト部』が
普通の健全なコメディにしか見えないですヨ!

あらためて思い知る・・・
これが『ウイングス』と『ララ』の違いなのか・・・!?


しかも
キャラデザの中嶋さん・・・・

これまでの中嶋さんの仕事は
すべてこの作品のためにあったのではないか?
いや、そうとしか考えられない!
・・・と断言したくなる
ハマりっぷり!!!


中嶋さんの描かれる美少女キャラも
美形の男性キャラも
「うまいな〜」と
素直に感じつつも

なにか・・・
なにかちょっとした違和感のような
間違ってはまったままの
ジグソーパズルの1ピースを
心のどこかに感じてきた
オイラであったのですが


この『プリンセスプリンセス』を観て
よ〜〜くわかりました!

パズルの1ピース、
そこの向きを逆にすればピッタリだったのですヨ!

女装する男性キャラ!!

これこそが中嶋さんが描くべきものであったのですヨ!
スバラシイ!!!

オイラの眼には
いつも以上に中嶋さんがノッて仕事をされてるように
見えるのは気のせい・・・?


しかも
2話を観るかぎり
アニメとしてのクオリティも申しぶんないのです。

ちゅうか2話は
『ボンバーマンジェッターズ』監督の
こでらさんじゃん!


ディーンよ・・・・
このクオリティを
『アム●ラ』になぜ・・・!?(ナミダ)


生徒会長の声を
『プレイボール』でのサッカー部キャプテン役で
熱い思い燃やせばそれで
友情以上の何か度をガンガン上げてくれた
神谷浩史さんが担当してるあたりにも
オイラの中の
お姉ちゃんもお、くらくらです!


東京でも深夜の深い時間の番組ですから
地方ではやってない可能性もあると思いますが・・・

これはちょっとヤバイですヨ!


『ホスト部』を素直に好きと言えるオイラにも
ちょっと躊躇させるこのヤバさ・・・

でもそれがまた
くせになりそうな・・・・
 

■カゲキにどうしヨ〜〜 (2006.04.13)

『砂沙美 魔法少女クラブ』が
最高なんですケド!

ヤバいヨ〜〜
おもしろいヨ〜〜

でもWOWOWだし
観てる人少ないよネ〜

でもイイヨ〜〜

主役の声優が子役なので
聞いてるだけでも楽しいヨ〜〜


なんとなく
オイラのオタクセンサーが反応して
1話は標準で録画しちゃったんですけど・・・・
アタリだヨ〜〜

ああもお!
これ以上オイラに標準録画させる番組を
増やさせないで〜〜(ワライ)

うれしい悲鳴だヨ〜〜
 

■カゲキにメビウス (2006.04.12)

先日の日記は
モモーイの新曲『メビウスリング』のことだったので

『ウルトラマンメビウス』にことについては
全然触れてなくて
タイトルで期待した人には
ウルトラメンゴメビウスな気分〜。
だってまだ観てなかったんだヨ〜〜。


そんなこんなあんなぷるなで
今回は『ウルトラマンメビウス』のことです。
たいしたネタバレは無いと思います。
覚悟をきめたらぺサメムチョ!


オイラ、普通におもしろかったですヨ。
テンポもよかったし戦闘シーンもいっぱいだし
劇場版・・・とまではいかないかもですが
見ごたえありました。


親子で観て楽しむのが
本来のスタイルと思われる番組なので
オイラのような人間が
どうこう言うものでもない気もするのですが

でも
メビウスの変身アイテムを
ちょっと欲しくなってしまったオイラがいるあたり
いいお客さんであります。
カッキョイイよ、メビウス!

1話の怪獣も大活躍なので
観てるとソフビを欲しくなってしまった!

イキオイで
デザイン的にはとてもかっこいいと思えない
『ガンフェニックス』とかゆう飛行機のおもちゃも
欲しくなってる自分にビックリ!
あぶないあぶない!(アセ)

・・・でもいかにも
おもちゃ的なデザインで
アレはアレでイイよネ〜v
(洗脳されかかってる!?)


ともかく
『マックス』は毎週録画しても
基本的には観たら消すのが習慣だったオイラ。
『メビウス』の1話も観終えたら
消すつもりだったのですが

ちょっと残しておこうとゆう気になってましたから
結構気に入ってるんでしょうネ。


別にメガネっ娘が出てるからとゆうワケでは無いハズだ!
く〜、でも
メガネっ娘で保母さん!
モエる〜v
時代は『ウルトラマン保母さん』か!?
いっそのこと変身してくれ!
そしたら
メガネのレンズに度が入ってなかったことも許すぜ!


しかし
敵の攻撃から逃げて
ビルに隠れた時に
主題歌が流れだすのはちょっとどうなの!?

主題歌のカッキョよさで
うっかりだまされそうになったけど
別にそこは
カッキョイイ場面じゃないですヨ!(アセ)


それはそうと
『ウルトラ5つの誓い』って
いいこと言ってますネ〜。
オイラも裸足になって洗濯しよう!
(よく覚えてない)
 

■カゲキに女子高生 (2006.04.11)

ようやっと『女子高生』の1話観たヨ!


友人からエンディングは
梅津さんだと聞いてたので
「マジか!?」とか思いつつ観ましたら
ホントに梅津さんだった!
ちゅうか
ARMSが作ってたんですネ。
納得〜。
アイキャッチはりんしんさんだヨ!


本編のほうも
ふじもとよしたか監督らしい演出がサクレツ!
期待以上のふじもと監督っぷり!
イイカンジに最高ですヨ(ワライ)

ちゅうかこのアニメの監督に
ふじもと監督を選んだ人も天才だヨ!

ちゅうか
どこまでが原作にある内容なのか
とても気になる・・・(アセ)


マンガの単行本にも
手を出しそうなオイラがいますヨ・・・
 

■カゲキにメビウス (2006.04.10)

なんだかいろいろ忙しいのだ〜。

そんなオイラは
モモーイの新曲で
エネルギーチャージCHU!
今度の新曲もイイよ〜!
みんなも聴こう!

ttp://www.undead.co.jp/product.htm#Anchor-49575

でもリンク先は
18歳未満は行っちゃダメダメ!
 

■カゲキにトスポ (2006.04.05)

エンディング観るまで
真綾ちゃんだと気がつきませんでした・・・ッ!!

びっくりしたヨ・・・
(たぶんびっくりするとこ違う)


そんなこんなあんなぷるなで
『ホスト部』です!

『どれみ』のファンで『ホスト部』にも期待している人は
どのくらいの割合なのか
気になるところではありますが
「五十嵐監督、そんなのいいから『プリキュア』を!」
とか思ってる人のほうが多い気もしますが

しかし
五十嵐監督ファンのオイラですらも
先週の『アカギ』の後の次回予告で
『ホスト部』の映像が流れた時には

かつて
『サンディベル』の後番組が
『ギャバン』であった時の少女のような
『ようこそようこ』の後番組が
『ゲッターロボゴー』であった時のイニシエの自分のような

たいへんフクザツな気分になったのも確かなのですが!


しかししかし五十嵐監督!
やってくれる!

東映ではない他社での初監督でもあるためか
超力入ってる!

ちゅうかちょっと力入りすぎなんじゃないかとも
思わないでもないほどですが!(アセ)

でも五十嵐監督を信じて
標準で録画したオイラはうれしいヨ!
ちゅうかDVD買うヨ!


オイラ的にはオープニングの演出が
紅優さんであったこともポイント高いですナ〜。


そんなオイラは
『ホスト部』観た後にちょっと寝ましたら
夢の中にホスト部の連中が!?

ちゅうかなんでオイラは
双子と同じ部屋で生活してるんですか!?
別にあの双子がお気に入りでもないのに!

ちゅうか集団の中に双子がいるとゆうシチュエーションに
『エクスカイザー』の
ウルトラレイカーの2人を思い出す人は
『ホスト部』視聴した人の
どのくらいの割合なのか
気になるようなどうでもいいような・・・

ちゅうか
『エクスカイザー』とかの勇者シリーズも
声優の声だけ聴いてれば
『ホスト部』だよな〜
などと思わないでもないですナ!

やっぱ速水奨さんがキングですか!?
んん!?
キングエクスカイザー!?

おお、ばっちり!!


トランスフォーマーは
コンボイが玄田さんなのでオカマバーとゆうことで!(オイ)
 

■カゲキに姫ちゃん (2006.04.01)


4月2日(日)に
『姫ちゃんのリボン』のオンリーイベントがあります。
この絵はサークルカット用に描いたものです〜。


・・・が!

ちょ〜っと
忙しくて当日の予定がどうなるか不明なオイラです・・・。
もし新刊とか無かったら
本当にごめんなさい・・・。
うう〜、せっかくに姫ちゃんイベントなのに〜〜(ナミダ)


でもでも
イベント主催者さまが作ってらっしゃる
記念グッズであるカレンダーには
オイラも絵を描かせていただいてますので
ぜひそちらもチェックしてみてくださいネ!

よろしくダス〜〜。
 

 
 

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