2006年03月の日記

 
  ■カゲキにSIC (2006.03.31)


わ〜い
念願のSICのヒビキさんを
手に入れたヨ〜〜!

今回のSICは
いつも以上にかなりイマジネイティブしてますネ!


・・・て
すみません。
ウソです。

写真のは昨年オイラのサークルで
売り子をよくやってくれてたヒビキさんです〜。
ホームページでは初おひろめ!
実際のSICのヒビキさんと勘違いした人には
ウルトラメンゴメビウス!


それにしても
ヒビキさんのSIC。
あれはあれでいいんですかねえ。
ちっともイマジネイティブしてないですよねえ。
ほとんどテレビのまんまです。

まあ、ヒビキさんは元のデザインがイイですから
いじりたくない気分もわかるんですケドね。

だったらテレビのと
もっと同じにしてくれたらいいと思うのに〜!
中途半端にテレビのに近いだけに
・・・イライラするんだヨ!(王蛇)
(すでに懐セリフ)

あのヒビキさんで「シュ〆」の手がついてても
なんか怖いんですケド!

・・・まあ、ついてるのは
うれしいですケド(ツンデレ)


でも最近のSICは
サイズが小さくなってるおかげで
ソフビとほぼ同じサイズなので
「シュ〆」の手首やらディスクアニマルは
ソフビのヒビキさんの改造用にも使ってしまえるから
それはそれでいいのかもですネ。

そう、今こそ
劇場版前売り券限定のソフビと
ニコイチで!
な・・・なんたるゼイタク!!
オイラにはそんな勇気は無いよ〜。
鍛えかたが足りないですか!?


でもでも
SICを集めてる人的にはどうなんですかネ?
ヒビキさんは平成ライダーの中では
一番身長も高い設定のハズなのに
龍騎よりもちっこいですヨ!?

は!
そこがイマジネイティブ!?
 

■カゲキに5月イベント (2006.03.29)

本日発売の
・・・といいつつ
お店だと昨日からすでに売ってるであろう
モモーイのライブDVD!


石丸で買うなら
イベント参加チケットがもらえるらしいぞヨ〜。
石丸といっても
兜甲児の中の人じゃないから注意!


イベントは5月13日(土)だそうで
なんだか遠い未来のようにも思えますが

しかし
ぷにケットはそれよりも先だと思うと
近未来ですナ!

ドラえもんじゃなくてパトレイバーですナ!
・・・ん?
パトレイバーの時代って、もう過ぎてるんだっけ?
過ぎてちゃ困りますヨ!!
せめてエヴァンゲリオンてことで!


それはともかく
5月にはドリームパーティーでも
モモーイのライブがあるとのウワサも・・・?

・・・て、ドリパは5月4日らしい!
でも公式ホームページには
まだモモーイの情報が無いっぽいヨ〜。
ちゅうか5月4日てば
なんか他にもイベントありそうなんですけど・・・
なにかオイラに関係あるイベントはあったかしら〜?


思えば去年のドリパでも
モモーイのライブあったんですよね〜。
ちゅうかそのドリパで
『こいこい7』の生メガロを観たんですヨ!

あれ1年前だぞ!?俺、17歳になってしまった・・・!

・・・とわかりづらい
『ブレンパワード』ネタは置いておいても
なんだか遠い昔のような・・・
ちゅうか
『ブレンパワード』の時代設定っていつだっけ?


・・・と思って調べてみたら
どうやら「近未来」だそうで・・・
う〜ん、アバウト!


しかしこれも
よくよく考えてみると
「西暦20●●年・・・」とか
時代設定をはっきりとさせてしまっても
アニメの世界の中での出来事が
現実世界とぴったりリンクすることは、まず無いワケで。

逆に近未来の作品で
作品の中での年号をハッキリさせてしまうことは
ヘタすりゃその作品の賞味期限を限定してしまうことにも
なりかねないとも考えられるワケで・・・

例えば
『北斗の拳』にしても
あれは「199X年」でしたっけ?
リアルタイムで作品に触れた人はともかく
そうじゃないないナウなヤングには
その時代設定の時点で
ちょっとピンとこないものがあっても
おかしくはないのでは?


そう思うと
アバウトに「近未来」と設定することで
たとえ10年後にその作品に初めて触れる人にとっても
「近未来」と受け止めることも可能な作品にすることも
できるのではないか?


そう、それは
長く作品作りに関わってきて
『ガンダム』とゆう長寿タイトルをも産み出した
トミノ監督だからわかることなのかも!?

『エヴァンゲリオン』みたいに
2015年とか中途半端に年号を決めつけても
その時代にそんなロボットがあるワケないじゃん!

・・・といった
エヴァ批判をも含めた時代設定!?



ちゅうか閑話休題!

ドリームパーティーでモモーイのライブがあるなら
博也のイベント
・・・じゃなくて石丸でのイベントよりも
先じゃないですか!!

石丸イベントがエヴァなら
ドリパは何になるとゆうの?


そうか、こんな時こその
「近未来」!
ドリパは『ブレンパワード』でいいのだ〜!
ビバ!アバウト!
エッガグランチャ〜〜!!


・・・ちゅうか
石丸のイベントが
エヴァってのがそもそもおかしいよな・・・
エヴァには
石丸博也は出てないハズだし・・・


とゆうワケで
石丸イベントは
『トランスフォーマー2010』
てことで!

う〜ん、スッキリ!!
 

■カゲキにアニ感 (2006.03.28)

オイラのまわりで
どれほどの人が最後まで観てるのか
アヤシイですが

ちゅうかそもそも
放送してない地域のかたには
申し訳ないのではありますが


今夜は
個人的に毎週楽しみにしてたアニメが
コトゴトク最終回を迎えるので
ちょぴりセンチなオイラなのです。


『クラスターエッジ』!
『ガラスの仮面』!
『ガンパレードオーケストラ』!

あと『アカギ』もね(ワライ)


『クラスターエッジ』は
前半の独特の異様なムードが
後半に入ってからは
ちょっぴり薄れた感はあるものの

オイラ的にはツボであったらしく
ゾクゾクしたり
メガシラを熱くしながら
観ておりましたですヨ〜。

ここ数週の展開もたまんないですヨ!
もお!

裏でやってる『アカギ』もいいんですけど
それでも『クラスターエッジ』を
かかさず観てたオイラ的には
勝ち組宣言をしたい気分でありんす!

ちゅうか
いったいどんな最終回になるのやら?
興味はつきないですヨ〜。


ネットラジオもおもしろいし!
ぶっちゃけ
『To Heart2』のネットラジオと並ぶイキオイで
楽しみにしてたオイラはどうなのヨ!?



『ガラスの仮面』は
まあ『ガラスの仮面』なんですけど。

「紅天女編」は全然原作を読んでなかったこともあって
毎週ドキドキなのですヨ〜。

この前の
マヤと亜弓のなぐりあいも最高!
ヘンな興奮をおぼえてしまったオイラはどうなのヨ!?

いや〜。
よくできてますよね、やっぱり。



『ガンパレードオーケストラ』は
最初はいろいろと
不満を感じつつ観てたんですけど

やっぱり根底の部分は
『ガンパレードマーチ』に通じるものがあるためか
グッとくるものがありましたですヨ。

全3部構成で
それぞれで登場人物が違うのも
おもしろかったですね〜。

日本の各地で
生き方は別々だけど
同じ敵を相手に戦ってる連中がいるとゆう・・・

ガンパレで出てきた
「どこかの知らない誰かのために」
とかなんとか
そんなフレーズを思い出してしまうワケですヨ!


ちゅうか
3部に出てくる
身長はデカいけどリボンのついた服を着るのが好きな
女の子の話で
菊池晃さんがノリノリで作画やってたのを観るとですネ、

キャラクターの方向性は違うものの
どこか『ライジンオー』の泉ゆうを
思い出してしまったりしてしまうのですが
そんなオイラはどうなのヨ!?



しかしこの後も

『IGPX』とか
『ノエイン』とか
『プレイボール2』とか
『マジカノ』とか
『REC』とか

ナニゲに
自分が思ってる以上に
毎週楽しみにしてたアニメが
終わってしまう現実が
怒涛のように!!


いかにオイラが
アニメで生かされてるのかがわかって
ちょっとオドロキなのですヨ・・・

春はやっぱり別れの季節なのネ・・・

そういえば
さっき買い物に出かけた時に
もう桜は満開でしたヨ・・・
 

■カゲキにエルゴ (2006.03.27)

一応アニメ雑誌でもお仕事させてもらってる身で
実にオハズカシイお話なのですが

告白しよう!


『ERGO PROXY(エルゴプラクシー)』が
すでに始まってることを
先日知ったオイラです・・・
トホホ〜〜

2月25日から始まってたんだってサ!
もう1ヵ月もたってるヨ!!


知らない人のために説明すると
『ガンダムW』のキャラデザや
『ウィッチハンターロビン』の監督の
村瀬さんの新作なのです。

オイラが『ZガンダムV』の
村瀬さんの作画パートにモエてた時には
すでに放送始まってたってワケ〜?
ナンテコト〜〜!?


ちゅうか
オイラのまわりに観た人いないの〜?
・・・とか思ってたら

WOWOWの
しかもハイビジョンとかじゃないと
観られないらしいのですヨ。
そりゃなかなかキビシイものがありますよねえ。


オイラの部屋は
普通のWOWOWは観られるのですが
デジタルとか観られるようにするには
部屋に入ってもらって
ちょっと工事する必要があるらしいのです。

しかし今のオイラの部屋に
他人が入る余裕は無い!(アセ)
部屋のかたづけをしないことには
『エルゴプラクシー』を観る環境にもできない!
どうするよ!?



・・・とか思ってたら
5月25日には
DVDが発売されるそうなのです。

あと2ヵ月。
1ヵ月観られなかったんだから
あと2ヵ月くらいガマンするのも
ま、いいよね〜。



・・・とゆうワケで
なにやらせっかくの
部屋をかたづけする口実を失ってしまった気が
しないでもないですが(アセ)

楽しみを待ってる時間とゆうのも
いいものです!


・・・2ヵ月後には
部屋がかたづいてると
もっといいですが(アセ)




・・・とかとか書いてたら!

普通のWOWOWでやってるみたい〜!?
ちゅうか
『しにがみのバラッド』の
後の時間だヨ!!
なんじゃそりゃ〜〜!?

それって
『仮面ライダーカブト』を観ておきながら
「『プリキュア』っていつやってるのかな〜?」
とか言ってるような!?

いや〜んv
ドジっ子モエ〜v(アホですか!?)


そんなドジっ子なオイラのためにでもないでしょうが
グレートなWOWOWは
4月9日に
『エルゴプラクシー』の1〜5話を
一挙放映してくれるみたい!!
グレートすぎるよWOWOWOW!!

あまりにグレートなので
「OW」の数が多くなってしまいました!
ドジっ子なオイラも
4月9日は忘れないように
カレンダーに書いておかなくちゃだわ!
 

■カゲキにゾロドラリ (2006.03.22)


この週末に念願の
『ゾロリ』と『ドラえもん』の映画を観てきました。


『ゾロリ』は
アニメ映画の楽しさにあふれた一本。
しょっぱなからトバシてます!
映画らしい派手でにぎやかな展開で
楽しい仕上がり。

なにげにスタッフがスゴイ!
総作監の柳田義明さんは当然としても
作画監督の3人も
関根昌之さん、鈴木藤雄さん、藤森雅也さんとゆう
錚錚たるメンバー!

この錚錚っぷりが伝わらない人のために
解説いたしますと

『チャイナさん』の柳田さんに、
『ミラクルガールズ』の関根さん、
『新ゲッターロボ』の藤雄さん、
『忍たま乱太郎』の藤森さん
・・・て、具合ですヨ!
すげえ〜。

・・・て、なんだかこれでも
わかる人にしかわからない解説だナ〜(アセ)


ともかく
亜細亜堂のナイスな作画と
藤雄さんのパースな作画!

渡部さんやジミーさんも原画で参加で
いい作画アニメでありましたヨ〜。

やはり作画ファン的には
大画面に繰り広げられるロボバトルが必見モノ!


冷静に考えてみると
金田イズムあふれるロボ作画が
今の時代に劇場で観られるなんて
実はすごい事件なのでは!?

そうか・・・
『ヤマト』世代はこんな興奮を
常に味わっていたとゆうことかッ!?
うらやましいゼ!


これもかつては
『ゴッドマーズ』などの作画を手がけてきた
亀垣監督だからこそなのかもです。



そして
『ドラえもん のび太の恐竜2006』も
スバラシイ出来の映画でしたヨ!

ハナから予告編や前情報で
豪華な作画スタッフがやってることは
わかっていたことではありますが

普通なら
「予告編で見たすごいシーン」はあって当然としても
映画の長い時間ですから、
そうでもないシーンもあって当然と思うのですが


でも今回の映画『ドラ』!
すごい作画ばっかりだヨ!!
例えるなら
頭からおしりまであんこビッシリのたいやき!
いや、やはりここはドラやきとゆうべきか!
・・・て、ドラやきのおしりってどこヨ!?


原画スタッフの個性がよく出ている作画も多くて
ぶっちゃけ
これ『ドラえもん』の作画じゃないだろう!(ワライ)
・・・と
オイラですらツッコミをいれたくもなってしまうほど!

作画ファンとしては
楽しくてしかたない映画でしたヨ!

原画スタッフには浜洲さんとか松本憲生さんとか
映画ドラ的にはありえない名前が連なってて
覚えきれなかったです。


「新訳・のび太の恐竜」ともいえる内容も見事で
もっと映画の世界に浸っていたいような
終わってしまうのがもったいないような
そんな映画でした。

渡辺歩監督としても
これまでのアニメ『ドラ』での演出とは
また一味ちがった一面を見せてくれたカンジでしょうか。


そしてあらためて
F先生の原作の偉大さも感じることができたオイラです。
はじめて
映画原作の『のび太の恐竜』を読んだ時の
ワクワク感が体によみがえるような・・・!

オイラもう一回くらいは映画館で観たいですね〜。


それにしても
F先生亡き後の、映画『ドラ』を支えてきた
亜細亜堂のスタッフが
同じ時期に公開の映画『ゾロリ』を担当しているとゆうのも
なかなか興味深いですヨ。


ちなみに写真は
『ゾロリ』のパンフレットより。
ヒロインのテイルちゃんがモエるよ〜v
しかもパンフレットに見開きで
テイルちゃん特集ページをくんでる
編集スタッフにも感動!



・・・え?
『ケロロ』ですか?

いや〜〜、オイラ途中で寝ちゃったですヨ。
気がついたらエンディングでした(アセ)

覚えてるのは
ジムスナイパーカスタムと
能登麻美子の中の人(それ違う)の
ふとももくらいでしょうか?

・・・スミマセン・・・(アセ)
 

■カゲキに乙ガチャ (2006.03.18)


『舞乙HiME』のガチャの2弾が出てましたので
2回まわしてみました。
でぼちんとエルスちんが出ましたヨ。


今回の『舞乙』は
なんと首がボールジョイント!

ユージンとかだと何年も前から標準装備ですが
バンダイの200円ガチャだと初かも!?


オイラが買ってないヤツで過去にもあったかもしれませんが
いつもバンダイのは
首からカットしてドリルで穴開けるのが
当たり前でしたので
ともかく「ついに!」てカンジです。


「ひょっとして
シーエムズの『舞HiME』との互換性を考えて!?
バンダイのくせにッ!?」
とか思いましたが
ボールジョイントのサイズは小さめで
さすがにそれは無かったです。
やはりバンダイ(ワライ)


でも今回の『舞乙』は
なかなかイイカンジ〜v
バンダイの200円ギャルガチャでは
かなりのレベルではないかと!



そんなこんなあんなぷるなで
写真をウプできるようになったので
試しにウプ!

背景のきちゃないオイラの部屋は
泥舟に乗った気分で見逃してネv
 

■カゲキにDVD (2006.03.14)

DVDですよ、DVD!

・・・と、
春香をプロデュースしたことないくせに
こんな書き出しをしてしまう
私マーダーライセンス牙。

ようやく発売となりました
『アイドルマスター』のDVDを観てみました〜


・・・・が!

ヤバイ!ヤバすぎる!

これ、ゲームをプレイしたことのある人なら
泣いちゃうかもです!


映像そのものは
ゲーム中でも見られる歌ってるポリゴンキャラの映像に
ちょっぴり編集して
ゲーム中のイベント画面なんかを挿入してたりするもので

ゲームをやってなければ
「ふ〜ん」
てカンジのものだと思うんですけど


これがゲームをプレイしてると
ラストコンサートまで行ってると
キョウレツな破壊力!


そう・・・
例えるならば
映画『さよなら銀河鉄道999』のエンディング!

エンディングテーマとともに流れる
過去のメーテルとの思い出のシーン!

スーパー金田作画で走るメーテル!

メーテルと手をつなぐあの瞬間!


そう・・・
あの瞬間、
我々自身が鉄郎となっているのと同様に

自分のプロデュースしたアイドルが
甘くせつない少年の日の幻影に!!


このDVD、
完全にゲームをプレイしたことのある人対象です!

もっとも
こんなDVDをわざわざ観る人は
ゲームをプレイしてる人がほとんどだとは思いますが

ちょっとこれ・・・
もったいなくて観られませんよ!!


ちゅうか
そうとわかると
まだプロデュースしたことの無いキャラの映像なんて
とてもとても!

・・・いや〜、
やっぱり
『アイドルマスター』はイイですヨ・・・



・・・とかとか
感動に浸っておりましたら

千早の誕生日記念の限定CDの予約を入れ忘れ!!
なんてこと〜〜〜ッ!?(ナミダ)


DVDの2月の発売が延期になった時、
「千早の歌の映像が乱れるくらいかまわないのに!」
とか愛の無いことを思ってしまった報いなの・・・?

ごめんよ千早・・・
今はそんなこと思ってないから!



転(略)のかたたちのがんばりを
これまでの人生で感じたことの無いくらい
期待してしまう自分がちょっとイヤな
私マール星の王子ルルロフ殿下・・・
 

■カゲキに暖房 (2006.03.13)

なんだかぬくい日が増えてきて
ほらね、春がきた!・・・てカンジですネ〜。

今日の日記はいつにも増して
実にどうでもいい話です。


実にどうでもいいことですが
オイラはどうやら
この冬も暖房器具を使うことなく
過ごすことができそうですヨ。

実は昨年に続いて2度目です。
ビバ!ウォームビズ!


暖房器具を使わないで生活してるので
部屋の中でも厚着をしてたりもするのですが
日によっての気温の差が
部屋にいながらにして
すごくわかるようになってきて、おもしろいです。

「今日は昨日よりもぬくいぞ?」と思うと
天気予報でもそんなこと言ってるワケです。

体が気温に対して敏感になってきているようです。


しかしそんなだからか
外で店に入ると
暑いほどに暖房が効いてて
たいへんなのです!

オイラがよく行くビックカメラで感じたことですが
あきらかに
上のほうの階、6階や7階に行くほどに
どんどん暑くなってるのです。

暖かい空気が上にあがるとゆうこともあるのでしょうが
7階とか、もお常夏!
外と同じ冬の格好のまま行くと
「ふざけんな!」とか
店員さんにキレたくなるほどです。

でもきっとその店員さんは
オイラとは逆に
一日中その温度の中にいるワケですから
その温度に体が順応しているのでしょう。


それにしても
暖房された室内の人工的なぬくもりとゆうものは
夏の暑さともまた違ってて
どうも苦手です。


ある意味
ビックカメラの7階は
スペースコロニーみたいなものです。
人工的な閉鎖空間なのです。
スペースノイドとなるためには
ビックカメラの7階で生活しないといけないのです。

たまに遊びにいくのはいいけど
宇宙世紀はたいへんだなあ、と実感なのです。


・・・どうでもいい話のつもりが
なんだか切実な話になってきました!
スペースコロニーに住むことになると
オイラのウォームビズが無駄になってしまいます!
宇宙世紀はもうちょっと先でいいです!
 

■カゲキに姫ちゃん (2006.03.12)


姫ちゃ〜〜んv
(当時のおもちゃのCM風に)

そんなこんなあんなぷるなで
来月の4月2日にあります
『姫ちゃんのリボン』のオンリーイベント。

そのイベントの記念に作られます
卓上カレンダー用に
イラストを描かせていただきましたヨ〜。
↑の絵はその一部です。

やはり姫ちゃんは描いてて楽しい〜!
水沢めぐみ先生リスペクト!


『THEワイド』が始まる直前に
ず〜〜っと使われてたBGMが
『姫ちゃん』のBGM(by川井憲次)じゃなくなっても
やっぱ『姫ちゃん』!
 

■カゲキにマジカの (2006.03.08)

『マジカノ』がおもしろすぎる〜。

あの番組は絶対
声優のみなさんが
ヘンな演技をすることで競争してるとしか
思えませんヨ!


観てない人に解説すると
メインのヒロインの役は野川さくらなのですが
『舞乙HiME』の
「まきまきしちゃうわよ〜」の暴走演技を
毎週延々と
カルピス原液の濃度で
放送してる・・・てカンジ?

それプラス
キャラの書き分けを放棄したかのごとく
どのキャラもその野川さくらと同等のテンションでの
暴走演技を繰り広げてるワケです。


今週のやつなんて
猫パンツの声を兜甲児の中の人がやってるとゆう
無駄な豪華さだったのですが

それすらもどうでもよくなってしまう暴走ぶり!
中原麻衣の声も、もはや人間じゃねえ〜(アセ)


普段、雑誌などでお顔の写真も見ることの多い
声優さんたちなので

ふと演技を聞きながら
ご本人の顔を思い浮かべてみるのも
ありえないカンジでイイですヨ(ワライ)


おかしい・・・
元々はモモーイの声聞きたさに
観始めたアニメのはずなのに・・・!

いや、モモーイの演じるキャラも
もちろんイイのですがネ!


この楽しさは
広川太一郎の吹き替えの映画を観る楽しさに
近いのかも〜?


しかしあまりにスゴイので
声優さんの、のどが心配になるほどですヨ。

『マジカノ』のイベントがあったら
のど飴を差し入れしよう!
 

■カゲキにホスト部 (2006.03.07)

『桜蘭高校ホスト部』

みなさんは読んでますか〜?
五十嵐監督の次回作になる
原作マンガです。

オイラもせっかくなので
最近になって単行本で読んでるんですが
イイカンジです。


ちゅうか
このマンガのアニメの監督を
五十嵐さんに選んだおかた、
冴えてるわ〜。
グッジョブです!

なんかもお、
アニメの成功が見えた!・・・てカンジ!


知らない人のために解説すると
お金持ち学校にある「ホスト部」とゆうところでの
ドタバタコメディなんですネ。

ホスト部のメンバーは7人もいるワケで

そんな多人数の連中が
ごちゃごちゃやってるのをうまく演出できる人間
とゆうことで
たぶん『どれみ』を何年もこなしてきた
五十嵐さんを選んだのだと思われます。

しかも
ゴージャスなお金持ち学校が舞台だし
少女マンガですからロマンスもあったりですし

五十嵐さんの『ナージャ』あたりでの経験も
うまくハマることでしょう。


なんかも〜そう思うと
マンガのコマのスキマから
五十嵐演出が見え隠れしてきますヨ!

もおオイラ
すでに観た気分にすらなってます!(オイ)


マンガの内容は白泉社らしいといいますか

学生の頃に
『花とゆめ』と『LaLa』を毎号愛読してた
オイラにはなんだかよくなじみますヨ。
 

■カゲキにZ感 (2006.03.06)

よく聞く
『Zガンダム』の映画のことについての感想で

「テレビを知らないとわけがわからない」
・・・といったものがあると思うのですが

実際
「エゥーゴ」だの「ティターンズ」だの
「グリプス2」だの
わけのわからない単語が説明もなく飛び交うサマは

たしかにわけがわからないものなのですが


でも実は
そもそもの
テレビの『Zガンダム』自体がそうなんですよね〜。

古本屋で売ってる当時のアニメ雑誌とか
読むとわかるのですが
「アニメ雑誌の解説を読みながらじゃないと
わからない」とか言われてるんですよね。

「1週見逃すとわけがわからない」とまで
言われてる始末で
そんなことないだろーとか思うのですが(ワライ)


でもそう考えると
今の若い人たちが『Zガンダム』の映画を観て
「わけがわからない」と感じることこそが

『Zガンダム』を観てる、体感してる、
とゆうことなのかも知れないな〜と
思ってみたりして。


実際、映画館に行くと
歴戦の猛者の風格漂わせる
ガンダムファンらしき人たち以上に
10代とか20代のファンが多かったりするんですよね。


だからある意味
映画の『Zガンダム』観て
「わけがわからない」のは正解なんですよ。
きっと。


そして今の世の中、
『Zガンダム』を
ことこまかに解説してくれてる本なんて
それこそわけがわからないほど出てますからね〜。

むしろその中から
いい解説をしてくれてる本を
教えてくれる本がほしいくらいに!



・・・ちゅうか
『キングゲイナー』とか観ててもですネ、

「エクソダスってなによ?」とか
「シベリア鉄道ってあのシベリア?」とか

解説がないとわけわかりませんから!

そんなのトミノアニメでは当たり前ですから!

ちゅうか
そうでないとトミノアニメじゃないですから!

わかんないヤツはジブリアニメで満足してろ!(ワライ)

まだ観てないけど
『リーンの翼』だって絶対わけがわからないに
決まってますから!(オイ)



ちゅうか
ぶっちゃけオイラ自身、
『Zガンダム』をわかってるのかとゆうと
どうなのか!?(ワライ)

ハマーン様にモエてるだけじゃないのか!?

でも今回の映画はファもモエる〜!


ちゅうか
わけがわからなくても逆にそれがフックになって
イキオイとテンションでグイグイ見せられてしまう
ドライブ感こそトミノアニメの醍醐味!


ちゅうか
普通にわかりやすい映画を作ると考えたらですよ?
たとえばシロッコが乗ってるロボットも
「1」と「3」で同じもののほうがいいだろう?とか
思うワケですヨ!



・・・それはともかく
オイラが
映画の『Z』観てて思うのは
過去のシーンと
完全にコンテから作ってるシーンの
演出のスタイルの違いであります。

もちろん、20年も前のアニメですから
違ってて当たり前なんですが

作画が違うとか以上に
トミノ監督の作風のスタイルの違いが
空気とゆうか雰囲気とゆうか、に
あきらかに出てると感じるんですよね。

『∀ガンダム』以降のアニメであることを
実感できるといいますか。

その空気感がまたイイので
過去のシーンと比べて
浮いた感じにも感じられるのも事実なんですが(アセ)


そんなこんなあんなぷるなで
『リーンの翼』のDVDの発売も楽しみにしてる
オイラなのでありますヨ〜。


ちゅうか
『Z』のパンフレット見てたら
かくれハイザックの写真が!
気がつかんかったですヨ〜〜!

もう一度観にいかなくちゃだわ〜〜!


結局そんなチビッコ視点なのか!?
オイラは!?

しかしそれもまた『Zガンダム』の正解!
 

■カゲキに感想(ちょいバレ) (2006.03.04)

ちょっとだけ感想!


サラの声が変わってる!
でも某女優さんよりイイカンジ〜!

村瀬さんの作画と思われる
シロッコとハマーン様がはじめて対面するところの
作画がイカス〜!


おもしろかったですヨ〜。
オイラ感動しちゃったヨ!



いや〜、
それにしてもラストが変わると聞いてましたが
アムロがゼータプラスに乗って登場とは!

ゼータとゼータプラスの合体技は
これぞまさにダブルゼータ!!
燃えたヨ〜〜!


この際、
アムロのゼータプラスは地上用のハズ・・・
とか言いっこナシ!
 

■カゲキに主題歌 (2006.03.03)

オイラがよく行く
おもちゃの売り場では
『リュウケンドー』のオープニングが延々と
ながれております。

番組のほうは
それなりに楽しんで観てるオイラなのですが
実はこの
オープニング主題歌に
どうも納得のいかないものがあるのです!


曲もいい、歌手の歌声もいい、
しかしオイラが納得いかないのは
その歌詞であります。


知ってる人はご存知のように

「ダダダダ」とか
「ガガガガ」とか

そんな歌詞があるのですが

たしかにヒーロー物の主題歌には
昔からその手の歌詞がつきものであります。


それゆえに!
「ヒーローものだから『ダダダダ』とか入れとこう」
みたいな
作詞者の安易さが見え隠れするのですヨ!


そう、それは
「ギャルゲーにはメガネっ娘が1人くらいいないとな」
みたいな
安易な考えで安易にデザインされた
メガネっ娘キャラのような安易さ!

そんな安易なキャラであっても
メガネっ娘が気になる我々は
攻略しておかないといけない義務感にかられることによる
このイラダチ!

そんなイラダチを
『リュウケンドー』のオープニングからは
感じるのです!


結果として
どこか「普通のヒーローソング」の枠におさまってしまった
ちょっと地味な印象を
キミも抱いてやしないか!?


せっかく『リュウケンドー』なんて
タイトルなんだから

「リュリュリュリューン」とか
「ケンケンケケーン」とか

そうゆう歌詞にするべきなのです!
もしくは『ケンドー』なんてタイトルについてるんだから

「メンメンメメーン」とか
「ドードドドー」とか

そうゆうのもアリかと!


しかしテレビでしか聴いたことの無い
オイラです。

もしかしたら
2番の歌詞では
「リュリュリュリューン」とか
歌ってるかもしれません・・・

その時は作詞した人、許されて!
 

■カゲキにストラップ (2006.03.01)

ケータイを新しくして
調子に乗ってるオイラは

アニメイトで売ってる
『アイドルマスター』のストラップを
つけてますヨ!
画面を拭くことができるヤツです。

硬派なオイラ、
これまでは「うまい棒」(エビマヨ)の
ストラップをつけていたとゆうのに!

あ・・・でも雪歩の中の人のファンなら
「うまい棒」ストラップはアリかもですナ〜。


それはそうと
『アイマス』のストラップといえば
今度アニメイトから
4cmくらいのフィギュアがついてるヤツも出るんですヨ。
く〜〜
やはりそれもつけたい!


そんなことを思いつつ
ネットを見ていたら
なにやらフィギュアのメーカーの「アルター」からも
『アイマス』のストラップが出るらしい!?

「アルター」といえば
『Fate』や『月詠』のイイカンジのフィギュアも
出してるメーカーさんです。
これは気になるぜ〜。
いっそのことネットで予約か!?
でもフィギュアの画像がまだ無いのに
予約するのはさすがに危険か?

・・・と思いつつ
よくよく見てみると


どうやらフィギュアじゃないっぽ〜〜い!!


なにやら
真鍮の板にディフォルメのキャラ絵がプリントされてる?
ストラップらしいのですヨ!

アルターて、フィギュアのメーカーでしょ?
ありえないナリ〜〜!!


・・・ひょっとしたら
アニメイトと企画がバッティングして
そうなってしまったのか?
・・・とかいろいろ考えてしまいますが
そりゃないヨ〜〜。

アルターがやるなら
窪岡さんのキャラの絵をそのままフィギュアに
するべきでショ!!
あのポスターとかに使われてる絵のフィギュアを
ズラリと並べたいじゃないですか!
カッキョイイ!


なのになのに
なぜにゆえにストラップ!?

ちゅうかこれで結果的に
ストラップが3種類ですヨ!!
ちゅうか全部だと
10種類X3で・・・30個のストラップ!?

オイラたちのケータイを
ベッキー(ぱにぽににアラズ)の
ケータイにでもする気ですかッ!?

うむ、それはそれで・・・
とかちょっと思ってしまったオイラに
ちょっとまったですが!


そんなにストラップ買うなら
ゲーセンでゲームやるっちゅーねん!!


これから後にバンダイから出るフィギュアも
ピ●キーモドキなフィギュアでして、
それはそれで・・・
とか思うのも事実で
欲しくなってるのも事実なのですが

でもでも
どうして
普通のフィギュアが出てくれないのカシラ・・・
(ナミダ)


アルターからわけのわからないストラップが出るのは
今後にちゃんとしたフィギュアが出る前哨戦なのだと
思いたいものですヨ。


とにかくがんばれ!(プロデューサー口調で)
 

 
 

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