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■カゲキにオリジン (2005.03.29)
今月の『ガンダムエース』 安彦先生のオリジンを読んだ!
・・・・すげえ!! 手の震えが止まりません!!
あまりの衝撃に まだ頭がクラクラしています! 酸素欠乏症にかかって!?
■カゲキにトランスフォーマー (2005.03.28)
ボンボンで連載中の 岩本佳浩先生の 『トランスフォーマー ギャラクシーフォース』が アツイ!!!
今月号で3話めなのですが 1、2話よりもヒートアップ! ぶっちゃけてしまうと 原作アニメよりもおもしろい!!
3話なんてオイラ、1回のエピソードの中で 3回くらいトリハダたっちまいましたヨ!
岩本先生は昔描かれてた『ロックマンX』もそうなのですが 原作つきマンガの理想を 体現されてると思うでありんす〜。
『トランスフォーマー』とか 興味無い人でもぜひ読んで欲しい 傑作マンガなのですヨ。 今一番オイラが毎月楽しみなマンガです! ・・・て、それもどうよ!?(アセ)
いや!いいものはいいのだ!!
トランスフォーマーといえば 最近展開してる『ロボットマスターズ』とゆう シリーズもあるのですが
今月発売になった『ライオコンボイ』に付いてくる DVDの中のCGアニメも アツイ!!!
気分は東映まんがまつり! 短い時間の中に燃える要素てんこもり! おもちゃのおまけとか思って油断してたら ビックリドッキリ!! 男の子ならこれを見て 熱くならないでどうする!!
逆にゆうと そんなおもしろいものを見るためには おもちゃを買わなくてはいけないとゆうワケで ちょおっとハードル高いワケですが
ハードルなんて蹴散らしてしまうほど 必見のオススメモノでありんすよ〜。
■カゲキにハツバイ (2005.03.23)
気がつけば 『凌辱学園〜部活調教恥獄責め〜』の 発売日まで あと2日じゃん!!
『愛・恥丘博』よりも『凌辱学園』! よろしくです!
なんだかその日は 月末だか年度末だか知りませんが うわさの刑事トミーとマツだか知りませんが たくさん発売されるみたい〜〜(アセ)
他に買うものだけでも マックスハートかもしれませんが ご一緒によろしく!
オイラもアキバに行ってるかも!? 見かけたら声をかけてネ! だけど肥はノーサンキューネ!
売れてくれないとビンボーなオイラは困るので マージ・マジ・マジデスカラー!
そんなオイラはとりあえずその日 ドラえもんの新しい単行本を買ってると思いますが!
ついでに 自分でも『凌辱学園』 買ってるかもしれません!
だからあなたもついででいいから 2号でも3号でもいいから おそばにおいてネv よろしくネv
■カゲキにタノヨウ (2005.03.21)
『ふたご姫』の動いてる映像が テレビで流れる今日コノゴロ。
・・・なんつうか ある程度予想はしていたこととはいえ
シルバー王女ちゅうか きん注ちゅうか
オイラのタマシイのふる里を見るようで 心を揺り動かされる!! くそゥ〜!
なんですか!? やっぱお母さんのごはんがおいしいネ! ・・・とか そんなカンジ!?
ミツゴのタマシイとか よく言いますけど テレマガ読んで育ったオイラは いまだにテレマガびいきだし、 たの幼にも強いアコガレがあるのです。
なぜかとゆうと書くと テレマガの広告ページには必ず 同じ出版社である、たの幼の広告は載ってるワケで。
たの幼・・・『たのしい幼稚園』
ただの幼稚園じゃないゼ! 「たのしい」幼稚園だゼ! おおお、なんだかワクワクするゼ!
まだ見ぬたの幼。 それは桃源郷か天竺か!? 幼いオイラのハートは 「たの幼」にフォーリンラヴ!
・・・て、べつに自分の通ってる幼稚園が たのしくなかったワケじゃないですが(アセ)
そんなたの幼。 ナニゲに今月号がすでに売り切れてる気が!!
ふろくについてるプリキュアのスタンプの影響か!?
オイラも「予備に・・・」とか思って もう1冊買おうかと思ってたら 近所の書店では見かけませんヨ!
おそるべしプリキュア! おそるべしたの幼!
しかしそんなたの幼にも弱点が! そうです。 『ふたご姫』はたの幼には載ってないのです〜。 『幼稚園』には載ってるのです! くそゥ〜!
人は欲しかったもの手にいれてしまうと 逆にそれ以前の生活にあこがれてしまうものなのか・・・? あこがれの 「たのしい」幼稚園を手にいれることのできる今、 単なる「幼稚園」にアコガレを抱いてしまうのか・・・?
■カゲキにミドリチャン (2005.03.18)
その昔 『恋しましょねばりましょ』の1曲のために 『アキハバラ電脳組』のサントラを買ったオイラですが
その魂は今も生きていた!
・・・いや、進歩してなかったとゆうべきか!
『舞HiME』のラヴキャラ 杉浦碧ちゃんの歌う1曲のために ボーカルアルバム買っちゃったですヨ!
もお、タイトルからして 『進め!愕天王』ですヨ! ドキドキするヨ!
・・・しかしこのテの「ねらった」歌は 逆に過去にもハズレを聴くことも少なくなかったのですが
この歌、なかなかナイスですヨ!!
作曲が影山ヒロノブで 編曲がmanzoとゆう・・・ 「わかってる」メンバーによるモノ!!
オイラ、この1曲だけで アルバム1枚分の値段の満足感だヨ!(当社比)
・・・ちゅうか まだこの1曲しか聴いてないんですケド(アセ) この1曲だけリピートで聴いてるんですケド(オイ)
他のキャラのみなさん、ごめんなさい! これからじっくり聴きますから! 許されて!
■カゲキにシズカチャン (2005.03.16)
遅くなりましたが 先日のサンクリにて オイラのサークルに来ていただいたみなさま ありがとうございました! なのに新刊出てなくて ごめんなさい〜〜!
ウチの看板娘として連れていった ドールの響鬼ちゃんも残念そうです・・・。 そう、 本来なら響鬼のコピー本とか作って行って 響鬼ちゃんもおひろめしたかったのですヨ〜!
ぷにケとかにも響鬼ちゃん連れていきますから よろしくです〜v ぷにケではプリキュアの本とかも 出したいですな〜 ・・・て、もうその頃には映画やってるじゃん! ドキドキだヨ〜。
そんなオイラの家では 『恋しましょねばりましょ』が ヘビーローテーション! ピーチガールじゃないヨ! それはベビーローテーション(セルフツッコミ)
その昔、この1曲欲しさに 『アキハバラ電脳組』のサントラを買ったオイラです! ゲロマジですわ!
最近、ニセラクスに夢中なあたり アニメとかの作品の中に アイドルが出てくる展開に弱いですね、オイラ! おんぷちゃんもそのパターンだし・・・ 元祖は星野スミレなのか!? ちゅうかオイラ、進歩してないヨ!(アセ)
そういえば先日 たまたま飯島真理の過去の曲を聞いたのですが もっと早くに生まれていたら 絶対オイラ、リン・ミンメイのファンになってるヨ! ・・・と、思ってしまいましたから! こうゆう時、タイムマシンが欲しい!!
うむむ〜 この手の 「アニメの中のアイドルソング」を集めた コンピレーションアルバムとかあると 欲しい人、多いんじゃないかな〜? レコード会社の問題とかいろいろあると思うけど 絶対おもしろいよね〜。 オイラの知らない マイナーな作品とかにも そんなキャラチョコチョコいると思うし! どうすか!? 音楽業界の人!
ああ〜〜そういえば ケロロ軍曹にもいたな・・・ いはたじゅりモエ〜v しかし、あの歌のためにケロロ軍曹のCD買うのは なかなかの勇気がいるな・・・ くう
いやいや、そんな話ではなくて! 『恋しましょねばりましょ』をわざわざダンボールから 引っ張り出して聞いてるワケはとゆうと書くと
新しいしずかちゃんの声が かかずゆみさんになったからなのでありんす〜!
隠れかかずゆみファンのオイラ (別に隠れる必要もないですが) ゴーダンナーの静流さんサイコ〜〜ォ! かかずヴォイスのしずかちゃんを 妄想しただけで、かなりクラクラきましたヨ!
ヤバイ!!
これではこれまで以上に 「初恋の人はしずかちゃんv」になってしまう 男子諸君が増大!!確実!!!
オイラもしずかちゃんに 「えっち!」とか怒られた〜〜〜〜いvv
このままでは 鳴り響くオイラのエロス!!
触れてはいけない禁断の果実!!
・・・ F先生ごめんなさい! もしかしたらもしかしてもしかしちゃったりなんかして しずかちゃんのえっちな同人誌出してしまっても 許してくれますか? あなたも狼に変わりますか?
もしものその時は むっくさまもゲストに誘うしか! (正気ですか)
しかし新しいドラのキャスティングには ケチのつけようがない! おそれいりました!
誰でも考えそうなところでもなく それでいて聞けば ああ、なるほどと納得のいく 絶妙なキャスティングではないかと! のび太やジャイアンの声はわからないけれど 他の3人の声から考えると 間違いないでしょう。
・・・まあ、オイラ的には ドラの声には倉田雅代を超プッシュしてたですから ちょっぴり残念な気持ちもありますが!
倉田雅代さんには これから先に ドラミちゃんの声が変わる時がきたら、ぜひ!(オイ)
・・・そうなのだ〜〜 何が落ち着かないって、 メインの5人の声優が変わるのはともかく 他がどうなるかわからないところなのだ〜〜!
横沢啓子ファンとしては ドラミちゃんはまだまだ変わってほしくないし、 のび太のママはもちろん スネ夫のママヴォイスとかも 変わってほしくないものでありんすヨ!
■カゲキにオンミョウ (2005.03.11)
『陰陽大戦記』ヤバイ!
正直、モモちゃんとナズナちゃんモエ だけでも十二分に観てて楽しいアニメなんですケド
先週放送分を今頃観てたんですけど なんかもお ゲストキャラが登場したとたん イカシマクリの作画に突入!
動画が入ってないのと見まがうような ギリギリのタイミングと超パースで リミテッドアニメ的快楽を 最高に満喫!!
こんな作画、テレビアニメでひさびさに観たヨ! いつのアニメだヨ! これぞジャパニメーションの真髄ってカンジ〜!
・・・で、作画スタッフをチェキしてみましたが どの人がやってるか、ちょっと見当がつかない〜!! ああ〜〜クヤシイ! 気になるぜ〜。
『陰陽大戦記』は数週間前の 中村憲由さんのコンテ回とかもアツイものがあったりと 見逃せないですゾ!
■カゲキにムシキング (2005.03.10)
ふたご姫にマイメロなどなど ・・・と、この春は期待のアニメも多い (カタヨッテます!)オイラなのですが
『ムシキング』のアニメのスタッフがヤバイ!
監督が山内重保さんで! キャラデザが馬越さんで! 脚本が吉田玲子さんで!
・・・て、なんすかマジすか このドリームスタッフ!
これで期待するなってのが無理でしょ!
作ってる会社がトムスとゆうのが 個人的には ちょっとひっかかる要素なんですけど
ともかくいきなり『ムシキング』の期待度がアップ! イキオイで子供押しのけてゲームでバトルとかしてる オイラの未来予想図まで見えてきてイヤだ〜〜!
これまでギラファノコギリクワガタとか マンティブラリスフタマタクワガタとか カード欲しくてもストイックにガマンしてきた オイラのタガが外れそうだ〜〜〜!!
これで女の子のキャラとか出てきたら 同人誌とか作ってそうです!
結局はそこなのか!? そこなのだ!
だがしかし! オイラの心のムシキングは ゴキブリなのだ!!
『コックロちゃん』は NEVER END!! 飛翔!! (ゴキブリだけに!)
■カゲキにアノエイガ (2005.03.08)
おもしろかった! 作画も見ごたえあった!
・・・・だがしかし・・・
どうも見終わった後の感じが スッキリしないのだ〜〜!
最後の最後で テーマがブレたまま 終了してしまった印象なのでありんす。
オイラの印象ではありますが 原作と監督の作風は 基本的にまるで正反対であると感じます。 そのあたりの不協和音によるものではないかと・・・
オイラの印象ではありますが これまで手がけた作品から 監督の作風は 「友情、努力、勝利」では全然ないと感じます。
中盤までは、その監督の作風で 全然OKでありました。
しかしクライマックス。 最後の最後。 原作の持つ本質的なものを描く必要がある。 そうでないと映画も終わらない。
でも監督は割り切れなかったのではないでしょうか?
だって、そのテーマが持つ答えは ひとつではないのですから。
そして監督の答えはそれでは無かったの ではないでしょうか?
その気分がキャラクターのセリフに 残っているのではないか!?
それがちょっとした 不協和音をよんだのではないかと感じるのです。
・・・たぶん普通に見てると セリフのひとつやふたつ、 気にはならないレベルかもしれません。
だから多くのお客さんは クライマックスらしい展開もあいまって 普通に見終われることでしょう。
でもオイラ この原作、好きじゃないんですヨ。
だからかも知れません。
映画がクライマックスに向けて 原作寄りのニュアンスを帯びてくると 観てて、乗り切れないオイラを感じたのです。
クライマックスに向けての舞台も 監督は器用なテクニックで 「友情、努力、勝利」なアニメの映画らしい舞台を 計算したうえで用意したようにも思うのです。
そう、ある意味 監督らしくない舞台です。
でもピンチの時に助けに来るのが ピッコロさんとかじゃないのが 監督らしいコダワリなのかもしれません。
映画とゆうのは大きなものですし、 ましてや原作もの。 原作のイメージから外れるばかりでは 原作者にもファンにも失礼ではあります。 原作あっての映画ですし。
でも、 やっぱりこの映画を作ってるのは自分たちだし このセリフはアリでいかせてもらうよ?
・・・そんな監督の気持ちが そのセリフから感じられたのですが・・・
まあ、そのセリフも 脚本の人が考えたものかもしれませんし、
単なるいち観客であるオイラの 妄想なのかもしれません。
でもそのセリフ。 原作に愛の無いオイラには 原作よりも グッときたんですよね・・・
以上! とりあえず まだ1回しか観てない段階での オイラの感想でありんす。
数年前の傑作が『カリオストロの城』だとしたら 『紅の豚』くらいの気分でしょうか?
いや、おもしろい映画だと思いますヨ! 帰りにとりあえず氣志團のCDも買ったりしましたヨ! オイラ、DVDももちろん買いですヨ!
・・・あ、でもオイラがDVDを買うことで 原作者にもお金が入ることになるのは なんかイヤだな〜〜〜。
ま、いいけど。
■カゲキにナイショ (2005.03.07)
『おジャ魔女どれみナ・イ・ショ』が スゴイ。
すでにペイパービューで観た人にはイマサラの 話と思うのですが スゴイ。
ゲームの仕事が一段落した関係で オイラはここ最近、まとめて見てて 今、9話まで観たところなのですが。
すでに観てる人には 10話以降がまた「イイ」と聞いているのですが その前にちょっと落ち着いておきたくて 日記に書くことにしました。
ネタバレは無いと思うので ご安心を!
とんでもないですヨ!? 『ナ・イ・ショ』とゆうシリーズはッ!?
頭の悪い言い方をしてしまうと オイラはここ数年で この『ナ・イ・ショ』ほどおもしろいアニメを 観てないかもしれない!!
逆に言うなら この『ナ・イ・ショ』をおもしろくないとゆう人間が 存在するのだろうか!? ・・・とゆうくらい スゴイ!
『アニメージュ』のビデオコーナーでは どうゆう理由か知りませんが 『ナ・イ・ショ』を取り上げてないのですが
もし取り上げてたら ☆が5個じゃ全然足りないから それはそれで問題なのだ!
『どれみ』と言えばシリーズディレクターである 五十嵐さん。
昨年『プリキュア』でも シリーズの中でも名作と言われる 8話の演出を担当していましたが。
『ナ・イ・ショ』のスゴさを 簡単に語るなら
『プリキュア』8話レベルのエピソードが 連発で! 連発でくるんですヨ!?
信じられますか!?
テレビの『どれみ』と同じく 1話完結のエピソードが続いていくのですが
昨年、1話だけは先に観てたオイラ。 この1話だけでも 映画になりそうな 充分に傑作と言えるエピソードで
その次の2話もイイ話で
大満足をしていたオイラにとって衝撃的だったのが 3話以降。
『ナージャ』から演出となった中尾幸彦さんが 3話で演出をしているのですが 小技の効いた見せ方で楽しませてくれて 『どれみ』らしいエピソードを満喫できるのです。
しかもテレビシリーズでは4年間 まともに描かれなかったプールの話! スクール水着! そう、これぞOVA的醍醐味!!
が
その後がスゴイ!!
4話、山内重保さん演出の、おんぷちゃん話!!! キターーーーーーーッ!! 5話、五十嵐さん絵コンテの、ぽっぷちゃん話!!! またキターーーーーッ!! そして 6話!まさかまさかのまたまた山内重保さん演出!!! えええええ〜〜〜〜〜〜ッ???
しかも!SHIKAMO!!(あまりの衝撃に思わずローマ字) まさかのなぜかの はづきちゃんのばあや話!!! えええええ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ?????
信じられるか!?このパワー!!
山内、五十嵐、山内の ジェットストリームアタックですヨ!?!? トリプラーですヨ!?!?
ま・さ・に ぶっちゃけありえな〜〜〜〜い!!!
山内さんのファンであるオイラ。 過去の日記でも 「山内さん演出の『プリキュア』が観た〜い」とか 書いてたオイラですが。
まさかこんなことになっていようとはッッ!!!
またもお、この3本。 どれも傑作ぞろいなんですヨ・・・。
「山内空間」に引きづりこむ2本の間に 五十嵐ギャグ話が入るとゆうバランスもナイス〜。
しかも五十嵐さん。 『ナージャ』とかではどうしても マジメなエピソードを担当してたためか たまってたものがあったのか?
ギャグパワーがサクレツ!サクレツ!!サクレツ!!! この5話も最高に笑わせてくれるんですが 後の9話の ももちゃんの野球話でもスパアァァァクッ!!
五十嵐さんヤバイ!! あきらかにレヴェルアップ!!! テレビシリーズの時以上の五十嵐さん!! そう、 言うなれば 「九十五嵐」くらいスゴイ!! オソルベシ〜〜〜!!!
8話も栗山脚本に岡佳広さん演出回で 「これぞ『どれみ』」と言える ニヤリとさせられる学校生活話で 楽しませてくれて オイラはお気にいりのエピソードです。
正直、9話まででも とんでもないことになってる 『ナ・イ・ショ』
まだ1話しか観てないオイラに すでに全部観てる友人が言った言葉 「これから『ナ・イ・ショ』の感動を味わえるかと思うと うらやましい」 ・・・の意味も納得ですヨ。
そんなオイラも 10話以降が観たいようなもったいないような 気分でありんす・・・ ああ、まだ1話も観てない人がうらやましい!!
あ、すでに観てる人、 オイラにネタバレはしないでネ! ナ・イ・ショV・・・でよろしく!
■カゲキにドラサクガ (2005.03.06)
昨日の日記を書いた後 気になってしかたなくて
オイラの中の作画ファンスピリットがファイアー!!
とりあえず手元にある最近の アニメドラの録画テープをチェキ!! (仕事しろヨ)
掲示板にアニメ様からも情報をいただきましたが (感謝です!) やはり金子さん、過去にも 渡辺歩作監回に原画で参加してました〜〜!
まずはその前に 今年の1月に金子さんが作監してた のび太の両親のプロポーズ話!
観た当時も、のび太ママのモエキャラぶりに 打ちのめされてたオイラですが あらためて観ると パパがママにプロポーズするあたりの作画が 気になる! あのあたりは金子さんが自ら原画を描いているか かなり手を入れてる予感〜〜!
その後、エンディングのクレジットを確認しつつ 過去のエピソードをチェキ! いつもではないのですが かなりの割合で金子さんは原画として 渡辺作監回に参加されております。
(参加してない回もあるのは、 その間にハレグゥとかやってたのだろうか?)
しかし正直 渡辺さんの作監、演出回ともなると かなり判断が困難〜!ムツカシイ!
だがしかし! 調べてみると一昨年のアニメドラにたどりつきました! 金子さんが 渡辺作監回ではなく、中村英一さんの作監回で 原画を担当している回が!!
それは 「ふうせんロボキット」とゆう回! その回のしずかちゃん登場場面にて あきらかに 中村作監回らしからぬ作画が!!
その場面では スネ夫の動きもなかなか気になるのですが しずかちゃんがヤバイ! しかもパンチラまであるし!
その後の場面では背景動画まであったりするのですが そこまで金子さんなのかどうかは わかりませんが・・・ しかしこの流れからいくと 少なくともしずかちゃんのパンチラまでは 金子作画の可能性大!!
そうなるとなんとなく 金子さんの作風もおぼろげながら 見えてきた・・・ような・・・気がする!?
渡辺さんと似たラインでありつつも 渡辺さんよりは、 もう少し落ちついた演技をさせる作風のような!?
でも渡辺さんも 自分が演出もやってる回の作画と 作監のみの回だと テンションが違ったりもするですから ムツカシイ・・・
映画のほうもチェキしてみないと まだまだわからない! また時間をみつけて引き続き調査を実行! 詳細は追って報告!
みなさまからの情報も待ってます!
■カゲキにドラ (2005.03.05)
アニメドラがヤバイ!
最近のアニメドラといえば この春から新しくなる 声優さんやスタッフの話が話題ですが
ここ最近のアニメドラ。 そのあたりの影響もあるのか、 これまでの常識が通用しないことが!
ちょっとはスタッフにくわしいと思ってたオイラも 自らのアマチャンぶりにガクゼン!
その代表が 作画監督としてクレジットされる 金子志津江さんとゆうかたの作監回。
昨年末あたりから アニメドラの作監として参加していると思うのですが
このかた、 渡辺歩さんの作風を思わせるラインなのでありんす!
今週なんて 魔女っ娘しずちゃんの話。
先週の予告を観た時点で その絵から「渡辺作画回」とばかり思ってたオイラ。 しずかちゃんの話だし!(ワライ)
その思い込みもあってか 実際に観ても 必要以上のスカートとかの描写に 渡辺作画とばかり思いつつ 「しずかちゃん、えっちだぜ〜!」とか思いつつ 「渡辺さんやるゥ〜〜」とか思いつつ
エンディングを観た時のショックと言ったら!
渡辺さんの名前なんかまるでナッシング!! ナッシング!!! 思わず2回書いてしまう!
1週間のあいだ、渡辺さんの回だと思い込んでたオイラ。 なかなかのショックでありました〜〜!!!
時は早くすぎる! 光る星は消える!
あたりまえと思ってた常識も通用しなくなるのでありんす! もっと勉強勉強!!反省!
この金子さん、これまではハレグゥなどで原画を 担当されてたようなのですが 渡辺さんが春からの新しいドラの準備で ローテーションから抜ける関係で 新たに参加しているのではないかと思われます(憶測) ひょっとしたらこれまでも 渡辺作監回で原画をやってたのかも?(憶測) 細かくチェックしてみないとわかりませんが・・・
ただ、このかたは作画監督でありますから オイラが渡辺作画と思い込んでしまったあたりの作画は ひょっとしたら原画のかたの仕事によるものかもしれません。
まだまだ世の中知らないことがいっぱいです!
でも今週のドラ。 作画のパワーもあってか? いつも無難なノリの印象のパクキョンスンさんの演出回なのに なんだかおもしろさもパワーアップしてる感アリ!
この流れで 春からのアニメドラが作られていくとしたら なかなかの見ものですゾ〜!
■カゲキにエイガ (2005.03.04)
仮面ライダーイブキの写真を見てると イマドキの子供は ツノの部分とか グラデーションでぬりえも塗るのかな〜 ・・・と、 英才教育の容赦なさを感じるコノゴロです。
そんなオイラようやっと 観てきましたヨ。 『AIR』
徹夜明けのアサイチだったので 眠くならないかと心配でしたが
とんでもない!
「眠気」などとゆう言葉は 辞書に赤色のマーカーで線引いて 緑の下敷きをかぶせたかのような!
グイグイと引き込まれる映画で、 あっとゆうまに観終わってました!
おかげで 「杉野さんはどこやってるのかな?」 などとゆうことを考えることすら 映画がはじまってすぐに 辞書に赤色のマー(略)
・・・まあ、今思えば あのロコツにジョーのようなジャンプの タイミングでバスを降りたりするあたりは 杉野さんなのかも? ・・・などと憶測したりもするのですが
杉野さんがやってないとしても あの動きのノリをトレースしてるのはスゴイですヨ〜。 杉野キャラに見えましたから!!
映画観る前から 「出埼さんの演出テクニックは 『AIR』のノリにハマるにちがいない」 と日記などにも書いたりしてたオイラですが
予想以上のハマりっぷりに ちょっと笑いそうだった!!(ワライ)
背中を見せたまま、手を振りながら去っていくな!(ワライ) しかも違和感ないし!
『おにいさまへ・・・』とかのノリならともかく 『ジョー』がくるとは・・・
やられたヨ・・・
観たかったもの以上のものを観られた 満足感!
正直、作画の荒いところもあるんですけど もお全然OK!
しかも 驚いたのは 公開から1ヶ月は経とうとしているのに 平日の アサイチで なんで数十人も客がいるんですか!? たしかにやってる映画館が限られてるとはいえ ・・・ビックリだヨ!
しかしおヌシら! 『プリキュア』の予告が流れると 笑うんじゃねえ〜〜!! な〜んでオイラが恥ずかしくならなくちゃイカンのだ!?
でもこの映画 出崎監督だとか『AIR』だとか そうゆうの抜きにしても いい映画になってると思うんですケド。
たぶん、友達のつきあいで たまたま一緒に映画に来た人とかも 普通に楽しめてしまうんでないかな?
あ、ちなみに 『AIR』の映画 まだしばらくやってるみたいです。 まあ、これだけ客が入ってれば当然かもですが。 まだの人も遅くない!
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